ある日、いつも通りPixivを巡回していたら、小説が明朝体に変わってしまった。
全部明朝体になるなら「うーん、ちょっと嫌なアップデートかぁ」で終わりなのだが、
- 半角英数字は今までと同じゴシック体
- ひらがな、カタカナ、漢字、いわゆる全角文字だけが明朝体
という意味不明な変更。
日本向けに最適化されていない予算低めアプリか??
しかも、Pixiv内の設定でフォントをゴシック体に変えても、小説の概要欄部分はゴシック体に変わらず、明朝体のまま。
何をしてるのPixivは?という不満を抱いてから数日。
Google Chromeのヘルプページも同様に全角文字だけが明朝体になっていた。

さすがにおかしい。
あのGoogle様が日本向けに最適化されていない予算低めアプリの見た目になるわけない。
おそらく「デフォルトのフォント」が明朝体になっているのだろうと思ってPixel9aの設定を掘るも、フォントの設定のような項目は見つからず。
ここで、そういえば、最近入れたObsidianというメモアプリも全角文字だけが明朝体になっていたことに気づいた。

Obsidianは単純に日本向けに最適化されていないだけだと思っていたが、どうやら同じ原因によってこうなっているっぽい。
このままだと自分のスマホがたまに中華の怪レいUIに変身してしまって非常に気分が悪いので、どうにかできないかと調べていたところ、原因はWebViewのフォントが変わってしまったことだと判明。
解決方法も分かったので、ここに解決法を残しておく。
解決方法
Android System WebView Beta
をインストールして、

WebView packageをベータ版に変える。

これだけ。
綺麗なObsidianになったほか、ChromeのヘルプページやPixivも綺麗になった。

この情報は2025/12/12時点での情報です。
2026/01/07 追記
Android System WebView Dev じゃないとダメっぽい。


